About Sakakibara
榊原温泉とは
榊原温泉は、三重県にある歴史約1500年の小さな温泉地。
津市の中心部からは車で約30分ほどの場所にあり、伊勢神宮とも深い縁を持つ場所です。
神宮に参拝する前に身を清める「湯ごり」の地として古くから親しまれ、地元では「宮の湯」とも呼ばれてきました。
About Sakakibara
榊原温泉は、三重県にある歴史約1500年の小さな温泉地。
津市の中心部からは車で約30分ほどの場所にあり、伊勢神宮とも深い縁を持つ場所です。
神宮に参拝する前に身を清める「湯ごり」の地として古くから親しまれ、地元では「宮の湯」とも呼ばれてきました。
現在でも、毎年6月には「献湯祭」として榊原温泉の湯が伊勢神宮へ奉納されています。
この祭りでは、「御垣内参拝」という一般参拝では入ることのできない、より神聖なエリアに入って正式参拝をします。
TABBIAが榊原温泉を使用するのは、そうした背景と、この湯そのものの心地よさに触れたからでした。
古くは「七栗の湯」と呼ばれ、『枕草子』にも記された榊原温泉。かの清少納言も「名泉」と讃えた温泉です。
泉質は、アルカリ性単純温泉に分類されます。
初めてこの湯に触れたとき、やわらかく、トロトロとした肌あたりに、ほかの温泉とは違う心地よさを感じました。
地元では古くから湯治の文化が根づいており、人々の暮らしに温泉が溶け込んでいます。
科学的にすべてが解明されているわけではありませんが、温泉水が含む豊富なミネラルや還元成分が、良い影響を与えていると考えられています。
しかし、かつて多くの人で賑わったこの榊原温泉は実は今では少し静かになっています。
それでもこの湯が持つ本質的な魅力や価値は、今も変わりません。
Ingredients
スキンケアにとって、水は使い心地を左右する大切な要素です。
TABBIAの温泉ハンドセラムは、そのスキンケア製品の核ともいえる“水”の部分に、榊原温泉の温泉水を極力使用したハンドケアです。
単なる“配合成分のひとつ”ではなく、主成分である”水”が違うということ。どんな水を使うかで肌へのなじみや使い心地は変わっていきます。
TABBIA温泉ハンドセラムは余計なものは加えず、温泉水が本来持つ保湿成分を第一にお肌に届け、やさしい使い心地なのにしっかりとうるおう仕様を目指しました。
私たちが形にしたかったのは、初めてこの湯に触れたときの心地よさを、日常の中で自然に感じられること。
手肌にうるおいを与えながら、ベタつきにくく、さらりとなじむ使い心地を目指しました。テクスチャには、榊原温泉のやわらかな印象を重ねています。
たとえば、この一瞬の絶景を逃したくないとき。すぐにカメラやスマホが持てる。
移動の合間、荷物を持ち替えるとき。ストラップや持ち手に油分がつかない。
食事のとき、お箸やグラスをすぐ持てる。
日常において”ベタつかない”という要素はストレスをなくしてくれる大きなポイントです。
TABBIA温泉ハンドセラムには、ほかにも小さなストレスがなくなるような工夫がこもっています。
おでかけのときは荷物をなるべく軽くしたい。だから、1本15mlの小さなボトルに。
キャップは、片手で開けられるワンタッチ式を採用。
さらに、バッグの中で迷子にならないよう、専用の巾着をセットにしています。
まずは、一番シンプルなかたちで榊原温泉水の心地よさを届けたい。そんな想いから生まれたのが、TABBIAの温泉ハンドセラムです。
下の動画は、榊原温泉での滞在体験を記録したvlogです。榊原温泉に興味を持った方は、ぜひご覧ください。